もう、タイトル通りな意味です(^^;)
暖かくなると、店に鳴り響く電話が非常に多くなります。
そして、電話対応に追われるスタッフ。
内容は色々ありますが、何より多いのは、「釣れますか?」などの釣り情報。
電話のお客さんによっては、10分は当たり前な時も。。。
でも、凄く何気ない事ですが、電話で質問される釣り情報。
店では、直接的に売り上げにつながる訳でない事が多いのも事実。
電話で仕掛けから時間、あらゆることを細かく聞かれる方も少なくありません。
もちろん、コチラも釣具屋であり、釣りを楽しんでもらいたい立場、そして同じ釣り人なので、出来る限りの情報は提供するつもりなのですが・・・・
どうしても、来店されるお客さんと、提供する情報に「差」がでてしまっているのも事実であり・・店に買い物に来て、情報を求められると言う図式。
ある意味、これが理想的なのです(^^;)
世の中のギブアンドテークの流れなんでしょうかね〜。
我々にとって、小物一つ一つの売り上げの積み重ねが給料につながるのです。
そして、その売り上げを作るのは、今では商品が「売れてくれる」だけでなく、「店側から売っていく」事が重要なのです。
で、その「店側から売っていく」事をどうやって強化するか???
となると、その「一つ」が「情報」であることは否定できません。
今、こういうのが釣れている。
それを釣る為には、こういう仕掛けで釣りをする。
そして、餌はこれ。と、言う具合に、店で釣り情報を発して、それに対する「接客」を行い、お客さんに「買い物」をしてもらうのが上等手段。
電話や、昨今のネットでの情報は、「釣りに来てもらう」促進であり、そこから「釣りにいってみようか」と感じてもらい、「行く前に店に行ってみよう」と思ってもらえるのが理想なのです(汗)ところが最近では、「釣り情報は釣具屋」「買い物はネットや激安店」なんていう図式が少なからずあり、店で模範にある釣り情報を求める電話に対して、売り上げに繋がるのが、年々減っているのは否めません。
もっとも、店でも「いかに来店してもらえるようにするか?」と考えるのは今では当たり前。
そんな「当たり前」の中に「電話は釣りに行く前に店に寄ってもらえる様な情報にする」という流れになってきているのが今です。。。
もし、あなたが釣りに行く前、釣れているかどうか、釣具屋に電話する時には、たった一言言うだけで、店員の対応が変わります。
「そちらの方に釣りに行こうと思うのですが、釣れていますか?
釣れているなら、そちらにお伺いしてみようと思いますので、釣り情報を教えてもらえないでしょうか?」
なんて(^^;)
あまりにも店側の理想的な事ですが、コレくらい、釣り情報は売り物の一環だと認知してもらえると嬉しいですw
こんなご時世だからこそ、余計に・・・・
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